016.サイトの記事に参考にするキーワードリストの作り方

● 必要なもの

・必要なもの 

1.自分のサイト

2.GoogleChrome

3.エクセル

 

これだけです。

 

自分のサイトがまだない場合には、

作り初めの参考データーとして活用しても良いですね。

● 手順は以下の4つ

 

1.自分のサイトのテキスト部分を抜き出す。

 

「WebサイトのHTMLテキスト取得」を利用する。

https://tool-taro.com/wget/

 

2.キーワードに分解する。

 

「テキストマイニング 無料ツール」を利用する。

http://textmining.userlocal.jp/

 

3.同様にしてライバルサイトもキーワードに分解する。

(最低でも上位3位までを対象にする)

 

4.自分のサイトにないキーワードをあぶりだす。

 
次の項目で上記4つの手順を、実際にやってみましょう。

1.自分のサイトのテキスト部分を抜き出す。

・「WebサイトのHTMLテキスト取得」を利用する。

「WebサイトのHTMLテキスト取得」

 

URL記入部分に自分のサイトのURLを書き込む。

右側の赤い取得ボタンを押す。

・文章全体をコピーする

本文の四角内にズラ~っとサイトの文章が出てきます。

それをコピーします。

 

(抽出本文の全部を選択する: 本文四角内にカーソルを持ってきて、一度クリックしましょう。それからCtrlキーを押したままAキーを押す)

 

(コピーするにはキーボードのCtrlキーを押したままCキーを押す)

 
コピーした状態で次の「2.キーワードに分解する」の項目に進む

2.キーワードに分解する

*「テキストマイニング 無料ツール」 を利用する。

「テキストマイニング 無料ツール」

http://textmining.userlocal.jp/

 

 

フォーム入力欄に、先ほどのコピーを張り付けます。

(カーソルの点滅を確認後、Ctrlキーを押したままVキーを押す)

 

 

この状態になったら、赤枠の「テキストマイニングする」ボタンをクリック。

*キーワードデータをダウンロードする

 

 

この画像の物が出てきます。

解析結果のワードクラウドの下の単語出現頻度を使います。

 

 

 

赤枠内の緑の「単語の出現頻度をダウンロード」ボタンをクリック

すると、ボタンの下にベロンと2行出てきます。

ここでは「Shift-JIS」をクリックしましょう。

 

 

この様なものが出てきます。

そのまま「OK」ボタンをクリック。

 

 

エクセルでデータが現れます。

ここで不要な列を削除します。

 

まず「A」をクリック、次にキーボードのCtrlキーを押したままエクセルの「C」をクリック。

もうCtrlキーから指を放してください。

 

これで「A列」、「C列」とも選択された状態です。

ここでもう一度Ctrlキーを押してそのままテンキーの「-(マイナス)」キーを押す。

 

 

 

これで「A列」には単語の列のみになりましたね。

 

今度はエクセルの左側にある「1」をクリックしてその行を選択した状態にします。

そのままキーボードのCtrlキーを押したままテンキーの「-(マイナス)」キーを押す。

 

これで「A列」には単語のセルが消えてキーワードのみになりましたね。

 

 

・キーワードすべてに色を付ける

 

A1を選択した後、CtrlキーとShiftキーを同時押ししながら

「↓」キーを押すと全てのキーワードが簡単に選択できます。

(キーボードによっては、「↓」ではなく「▽」の場合が有ります)

 

 

選択した後、塗りつぶしの色を任意の色に指定します(ここでは黄色)。

 

これをやっておかないと、この後の工程でややこしいことが起きてしまいます。

 

 

・参考までに

 

 

ここでエクセルを保存しようとしたとき、ファイルの種類は

必ず緑枠内の「v」をクリックして、出てきた沢山の項目から

赤枠内のように「Excelブック(“.xlsx)」を選択してください。

ファイル名は任意でつけてください。

3. ライバルサイトも同様にキーワードに分解します

* GoogleChromeで自分が上位表示を目指すキーワードを検索

https://www.google.co.jp/

 

・GoogleChromeを使う理由

 

Internet Explorer や Mozilla Firefox などは使用者の利便性を考えて

自分が今までインターネットで利用した情報などが

考慮されての検索結果が表示される。

 

つまり自分好みに偏った結果が出てくるのです。

GoogleChromeの場合

まず、GoogleChromeの検索窓にカーソルが点滅している状態にしてください。

その状態で、キーボードの「Ctrl」キーを押したまま、「N」キーを一度押して下さい。

その時、別ページでGoogleChromeのページが出てくれば成功です。

この新たに出てきたGoogleChromeのページは 一切、自分好みは関係なく

ただ、単なる客観的な検索結果が表示されます。

このページで検索をしてください。

* 上位のサイトからキーワードに分解していく

 

 

手順は自分のサイトをキーワードに分解した内容と同じです。

(最低でも3位まで理想は5位まで)

* ライバルのデータを自分のデータの下に貼り付ける

 

①でコピーしたものを②で貼り付けますが、

その時のやり方は貼り付ける場所の先頭のセル(この場合はA342)を選択してから

キーボードのCtrlキーを押したままVキーを押せば貼り付け完了です。

(例え複数行や列であっても先頭の1個のセルを選択すれば貼り付けはできます)

4. 自分のサイトにないキーワードをあぶりだす

*キーワードの重複を削除する

 

重複の削除をクリックすると下のような画像が出てきます。

 

 

右下の「OK」ボタンをクリックします。

下のような画像が出てきます。

 

 

これも下の「OK」ボタンをクリックします。

*これらの作業によって自分のサイトにないキーワードがわかる

 

 

今回はここまでです。

このサイトはWordPressで作成しています。
◇ WordPressテーマは「「Diver」」です。
◇ レンタルサーバーは「mixhost(ミックスホスト)」です。
ありがとうございました。
TOPページへ戻る
おすすめの記事