アフィリエイトサイト記事のキーワードの選定と展開の仕方

● アフィリエイトサイトでの悩みキーワードは成約率が低い

悩みキーワードは検索数が多いためアクセスをたくさん集中させやすいのですが、
訪問者の欲求が複雑なのでなかなか成約という結果を得るいことが難しいのです。

 

そのため訪問者の購買意思を得て、商品の購入までもっていく記事コンテンツを
作成するために、訪問者の意図を察する力と、その意図を織り込んで
コンテンツ化する技術が必要になってきます。

 

このような理由から、ここではまず、

「商品名・会社名キーワード」でサイトを作っていくことを目指しています。

 

”商品名キーワードはライバルが多い”という人がいますが、それこそ努力もせず、
”楽して稼ぎたい”ということと同じです。

 

そんな無意味な考えが、もし少しでもあるならここできっぱりと捨ててしまいましょう。
そしてアフィリエイトの王道を進んでいきましょう。

 

商品名キーワードで売る力がなければ、悩みキーワードでも売れないでしょう。

 

ASPアフィリエイトサイトでも、その柱はあくまでも”商品名キーワード”です。

 

ただ、同じ商品で複数のサイトを作成する場合や、”会社名・商品名キーワード”では
ライバルサイトが強すぎて太刀打ちできないときに取る方法として、
悩みキーワードでサイトを作成していくという選択肢は持っておきましょう。

 

悩みキーワードには「商品選びの融通性」という特徴があります。

 

どういうことかと言いますと、アフィリエイトリンクを貼った商品が終了となって
しまったリスクの回避や他の類似商品との比較などのように、
悩みキーワードで作るサイトにもいろいろなメリットがあるのです。

 

当然ですが、良質のコンテンツ(説得力があるコンテンツ)は売り上げを押しあげてきます。

 

つまり成果報酬が増えるということです。

 

どんなテクニックを使ってサイトに集客しても、最後はコンテンツの質にかかってきます。

 

● アフィリエイトサイト作成で悩みキーワードの探し方

まず初めに必ず自分自身に言い聞かせて欲しいことが有ります。

それは、悩みキーワード、一般名称キーワードは自分自身で考え出そうとしないこと。

 

特に、自分が詳しくない分野のキーワードはいくら考えても出て来ません。

 

例えば、エステに行ったことがない人が、エステに関係する
キーワードを思いつくはずがない、のと同じです。

 

ではどうするかと言いますと、悩みキーワードは広告主の商品販売サイトから探し出します。

 

この商品販売サイトは企業がマーケティングして作っている「商品を売るためのサイト」なので、
当然、その商品で解消できる悩みや、その悩みに関係するキーワードがたくさん入っています。

 

あなたがアフィリエイトしたい商品が決まったら、販売サイトから積極的に
キーワードを拾い上げる作業をやっていきましょう。

 

◇ キーワードを集めるコツ

 

どんなキーワードを拾えばよいのか分からないという方は、その悩みを解消したいときに
検索欄に打ち込む言葉であるのか、ないのか。

 

それを基準にして販売サイトをもう一度よく見ていきましょう。

 

慣れてくるとキーワードがどんどん見つかってきますよ。

 

ここで大事なことは、たくさんの言葉に関心を持って抜き出していくことです。

そうすることで商品の特徴が理解でき、アフィリエイトサイトの記事づくりの
ネタとしても活用できてくるのです。

 

ここで関連キーワードを探せるサービスを下記に載せておきます。

 

コンテンツSEOに必須のキーワード検索ツール Entich(エンティック)
https://lp.biz-samurai.com/entich/

 

関連キーワード取得ツール(仮・β版)
http://www.related-keywords.com/

 

キーワードウォッチャー
https://www.keywordwatcher.jp/

 

キーワード解析
http://www.keyword-kaiseki.jp/

 

● アフィリエイト初心者が稼ぎやすいキーワード

 

ストレートに言うと狙うキーワードは次の3つです。
「商品名」「会社名」「作者名」

 

この3つはすでにニーズが強いんです。ということは
”稼げるキーワード”

 

なんですよ。

 

まだまだSEO対策に馴染みも、慣れもない初心者が稼ぐには
商品名・会社名・作者名を軸にして決めます。

 

例えば脱毛を例にすれば
ミュゼ、銀座カラー、エルセーヌ、エピナード、ケノン、
脱毛ラボ、TBC、エピレ、ピュウベッロ、エスピル、など

 

ではなぜ商品名・会社名・作者名からやるのでしょうか。

 

それは、これらは欲求が強く成果につながりやすいからなんです。

 

これらの特徴は

 

・少ないアクセスでも稼げる
・キーワード数が多い
・SEOも比較的弱い

 

などがあげられます。

 

これらをキーワードとして実行していけば、
稼ぐ感覚を身に付けやすいんです。

 

月10万円くらいまではこれをメインにやっていき、稼ぐための基礎力を磨きましょう。
ただし、ライバルサイトが強い場合もあるので、関連キーワードを追加します。

 

メインキーワード + 「〇〇」

 

この + 「〇〇」が勝負の鍵です。

 

例:銀座カラー「予約」、銀座カラー「申込み」

 

特に最近の広告主の販売ページは非常に作りがよく、
キーワードもたくさん書かれています。

 

まずはそこから探し出して、決めていきます。

 

◇ 報酬が発生しやすい関連キーワード

 

自分のサイトの訪問者が反応を起こしやすいものを狙います。

それは「〇〇が良かったら・・・」の心理的要素を利用します。

例えば
「キャンペーン」「無料」「プレゼント」「割引」
「モニター(価格)」「無利息」「審査基準」など

 

・具体的な行動となるものもOKなんですよ

 

「申込み」「予約」「体験」「購入」「在庫」「登録」
「取り寄せ」「定期」「注文」「通販」「楽天」など

 

このように訪問者の直接的な行動をイメージしながら販売ページを見てみましょう。

 

この他には、「〇〇が良かったら・・・」で考えると、

「口コミ」「体験談」「感想」「レビュー」「評判」「分割(払い)」など

 

テレビCMや雑誌などの広告にもよく出てくるので、それらを感じ取れる感性を持ちましょう。

 

稼ぐために必要なことは、検索者の意図をイメージしながら
キーワードを選択することなのです。

 

 

 

 

 


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